ゼロからやり直したい方におすすめの英語の勉強方法

初心者向け英語学習法

英語を使えるようになることで世界が広がります。

英語で発信された情報が日本に入ってくる前に、いち早く情報を仕入れる事ができますし、海外の顧客相手の仕事や海外出張などのチャンスが回ってくる場合もあります。

ここでは、今度こそ本気で英語を学習したい人向けに、実用的な英語学習法を提供しています。

英語学習初期にお勧めの英文法問題集

英語のやり直し学習にお勧めの文法書

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初・中級者にお勧めの英単語帳

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効果的な英会話レッスンの受け方

英語を勉強する目的を明確にする

何のために英語を勉強するのか、目的を明らかにしておく必要があります。

「そんな事は当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。

ところが、目的意識を明確にしていないと、英語学習法を探す上で紆余曲折してしまったり、目的到達までの時間を確保出来なかったり、色々な弊害が出てきます。

 

ビジネスで英語を使う上でも、工場内での決まった指示だけを英語で言うことが出来ればいいのか、1人で海外出張をし、プレゼンをして商談をまとめる英語力が必要なのかで、勉強にかける時間も違ってくるでしょう。

または、TOEIC900点以上などの具体的な数字が昇進に必要な方もいるでしょう。

「英語を字幕なしで理解する」などは、よくありがちですが、途方も無い時間を要する目標です。

ところが、ビジネスの場で相手の言っている事を良く理解し、適切な応答をするためには、実はこの「英語を字幕なしで理解する」と同じレベルの英語力が必要とされる場合があります。

海外勤務などで、同僚とバーで雑談するような場合も、あらゆる内容にも対応出来る会話力が必要です。

将来、どのようなレベルで英語を使いたいのかを考え、それに見合った英語力を身につける時間を確保するため、まずは英語を勉強する目的を良く考えておくとよいでしょう。

 

語学学習に近道はないと覚悟する

「〇日間でペラペラに」や、「たった一日5分で英語をマスター出来る」などというのは幻想です。

英語学習には地道な努力が必要である事を理解し、時間の確保に努めましょう。

「勉強する時間がない」というのは言い訳にはなりません。

確かに忙しい時期もあるでしょう。ただ、一生時間に追われ、余暇も勉強する時間も、家族と過ごす時間もない、というような働き方をしているのであれば、時間の使い方を考えなおす必要があるのではないでしょうか。

時間は見つけるのではなく、作るものです。一日の行動を見直し、“やらなくてもいいこと”“時間短縮出来そうなこと”をみつけ、時間を捻出してください。

英語を学習する時間は、今すぐには役に立たないかもしれませんが、自分の将来に対する投資時間であるといえます。

 

英語をマスターするにはどれくらいの時間がかかるのでしょうか。「英語資格三冠王へ」に、英検1級取得までにおよそ3000時間必要であると書かれています。

英検1級を目指す必要はありませんが、ある程度英語の読み書きが出来、スピーキングテストに合格する程度の英語力を身につけるためには時間が必要であるという目安にはなるのではないでしょうか。

 

英語学習時間の目安として、アルクのヒアリングマラソンは、一日3時間、一年間で1000時間のリスニングを推奨しています。

1日15分でも毎日学習するのも立派なことですが、英語をマスターするには、ある程度初期に集中して時間をかけることが必要だと思います。

1日3時間、2年間勉強した場合2200時間、1日1時間で2年間勉強すると730時間。その差は2年間で1470時間です。毎日の習慣が2年後には大きな結果の差を生むことになるでしょう。

 

まとめ

今度こそ本気で英語をマスターしたいと考えている方は、まずは目標となる英語のレベルを確認し、その目標を達成するための時間を考えてみて下さい。

誰にとっても1日は24時間しかありません。趣味の時間や通勤時間など、使えそうな時間を最大限に活用し、スキマ時間を有効に使うよう心がけましょう。

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ミキ

ミキ

投稿者プロフィール

社会人から本格的に英語学習を始め、殆ど話せなかった状態から試行錯誤し、3年以内に英検1級、TOEIC900点以上を取得し。現在は海外勤務。本サイトの英語学習コラムを執筆中

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