ドイツベルリン観光 ミュンヘンからルフトハンザで移動しルイーザス プレースホテルへ宿泊

ドイツのミュンヘンに出張で滞在していた私は、土日を利用してベルリンまで行ってみることにしました。

2日間という忙しない旅行でしたがたっぷりとベルリンの魅力を堪能してきました。

ベルリンまで行く方法は電車か航空機ですが、電車は6時間くらいかかるので、今回は飛行機に乗りました。

 

ミュンヘンからの航空機で夜に到着

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金曜日の夜にミュンヘン国際空港(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)から、ルフトハンザ航空の便に乗り、ベルリンのテーゲル国際空港に行ってきました。

ミュンヘン国際空港からテーゲル国際空港へは、1時間程度で着きます。イメージとしては大阪から東京へ行くような感じですね。

1時間なので機内食は出ませんが、ビスケットと飲み物だけを貰えました。

 

テーゲル国際空港に到着したのは夜の22時くらいだったため、空港内の施設はほとんど閉まっていました。

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そのため、案内板に従ってタクシー乗り場に移動しました。タクシー乗り場には複数のタクシーが止まっています。

強面のドライバーさんばかりだったのでちょっと躊躇しましたが、勇気を出して話しかけてホテルまで移動してもらいました。

テーゲル空港には鉄道が接続されていないので、バスかタクシーでの移動になります。この時間帯だとバスも無かったり、混んでたりするのでタクシーの方が手頃でしょう。

 

タクシーに揺られること15分。無事にホテルまで到着しました。

泊まったのはルイーザス プレース (Louisa’s Place)というホテルです。事前にトリップアドバイザーでかなり調べていたのですが、星の評価もかなり高かったのでここに決めました。

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フロントのお姉さんはとても親切で、部屋や朝食の説明から市内観光の仕方まで色々と教えてくれました。英語が通じますのでご安心下さい。

こちらが室内。1人で泊まるにはもったいない広さと設備です。テレビはダイニングと寝室に2台という贅沢仕様です。

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何と、直筆での歓迎のメッセージが! まるで日本の老舗旅館のようなおもてなしの精神です。

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こちらは浴室。ヨーロッパは基本的にバス(湯船)が少ないですね。こちらもシャワーだけでした。

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今日は遅かったのでグッスリと休み、翌日は6時に起きました。

ホテルの朝食は6:30くらいからだったので、丁度良いタイミングでした。ヨーロッパのホテルの朝食は基本的にオプションになっていることがほとんどなので、ホテルの予約時に食事付のコースで予約しましょう。

ただ、朝食はほとんどがバイキング形式で分量は多めに用意されているので、当日申し出ても恐らく食べることができます。

こちらがルイーザス プレースの朝食

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個人的にはもう少し欲しかったかなぁ…、と思いますが、十分良い内容です。

スクランブルエッグはかなりお洒落ですね。これは、ウエイトレスさん「何か卵料理はいりますか?」と尋ねられたでの「スクランブルエッグ」というと出てきました。

「ベーコンもいりますか?」と聞かれたので「Yes」と回答し作ってもらいました。熱々でかなりおいしかったです。

ということで、ルイーザス プレースホテルのもてなしにはとても満足しました。

この後は市内の観光バスを利用してベルリンの街を見て回ります。

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たろ~

たろ~

投稿者プロフィール

大阪のシステムエンジニア。TOEIC850点ながら全く実践で通用せず出張先のドイツで大恥をかく。本当に役立つ英語の習得を目指して基礎から英語を学習中

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