ヨーロッパ旅行・出張時の変圧器・変換プラグの準備

前回の外貨両替に引き続き、この記事ではヨーロッパに行く際の持ち物についてご紹介します。

今回は絶対に忘れてはいけない変圧器・変換プラグの準備について纏めてみました。

 

変圧器・変換プラグが必要な物/不要な物

ヨーロッパは、国(場合によっては国内でも差があります)によって電圧が異なるため、現地に対応した変圧器が必要になります。

ただ、ヨーロッパの場合は、物によっては変圧器は利用せずに変換プラグを刺すだけで良いです。

変圧器が必要なもの

  • ドライヤー
  • 電動ハブラシ

 

変圧器が不要なもの

  • パソコン
  • 携帯電話・スマートフォンの充電器
  • デジタルカメラの充電器

 

ホテルに泊まる場合はドライヤーは付いていますし、変圧器は持って行かなくても良いでしょう。

逆に、変換プラグは幾つあっても困りませんので、複数個購入し持って行きましょう。私は1人で出張する際でも3つは持っていきました。

 

ヨーロッパの場合はC型変換プラグで大体対応可能

ドイツに行った際に用意した変換プラグは以下のC型です。お値段は300円くらいです。

これはヨーロッパのほとんどの国で利用できるため買っておいて損はありません。

286_1

 

また、私は電動ハブラシを使用しているため、以下の変圧器も買っていきました。

286_2 286_3

これは、3,000円くらいと少々値段がしました。

 

変圧器はヤマダ電機などの大き目の家電屋さんに行けば売っています。

 

ビジネスや観光の場合、パソコン・カメラ・スマートフォンは持っていくと思いますので、これで3つは使います。家族や複数人で渡航する場合は、人数分が必要になります。

ただ、ヨーロッパのホテルは1部屋あたりにつきコンセントは5つ程度なので、あまりたくさん持っていっても刺し口が無いという状態になります。

もし、蛸足配線器具を持っていく場合は、YAZAWAなどで売られている海外専用に作られた物か現地で購入したものを利用しましょう。

日本製の蛸足配線器具を現地で使うと場合によっては発火したりするので絶対に止めましょう

 

ヨーロッパの電圧・プラグ形状 一覧

地域 国名 電圧(V) プラグ形状
ヨーロッパ イギリス 240 BF
イタリア 220 C・SE
オランダ 230 B・C・SE
オーストリア 220 C・SE
クロアチア 220 C
ギリシャ 220 C
スイス 220 C
スペイン 220 C・SE
チェコ 220 C
デンマーク 220 B・C
ドイツ 220 C・SE
ノルウェー 230 B・C
ハンガリー 220 C
フィンランド 220 / 230 C
フランス 220 C・SE
ベルギー 220 C・SE
ポーランド 220 C
ポルトガル 220 C
マルタ 240 B3・BF
ロシア 220 C
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たろ~

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投稿者プロフィール

大阪のシステムエンジニア。TOEIC850点ながら全く実践で通用せず出張先のドイツで大恥をかく。本当に役立つ英語の習得を目指して基礎から英語を学習中

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