ドイツミュンヘンの観光地 イギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)への行き方

今回はミュンヘン出張中に訪れた観光地 イギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)をご紹介します。

イギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)はミュンヘンにある大きな公園で、休日になると多くの人が訪れます。

 

イギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)とは?

ドイツのミュンヘン中心部にある大規模な公園で、中心街から市の北に向かって延びています。

最寄り駅ですが、イギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)は縦長の公園で、平行してUバーンが走っているため複数の候補があります。

  • オーデオンシュプラッツ(Odeonsplatz):イギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)の南端から入りたい場合
  • ウニヴェルシテート(Universität):真ん中あたりから入りたい場合
  • ミュンヒナー・フライハイト(Münchner Freiheit):北側から入りたい場合

個人的にはウニヴェルシテートかミュンヒナー・フライハイトから公園に入り、南に向かって移動していくことをお勧めします。

私はミュンヘンの学術施設が集中しているウニヴェルシテートで降り、ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘンやミュンヘン美術院を見学しながら、イギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)へ行くことにしました。

私はミュンヘン中央駅からSバーンでカールスプラッツまで移動し、Uバーンに乗り換えウニヴェルシテートまで移動しました。

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こちらがウニヴェルシテート駅を出た場所です。

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大学などの学術機関が集中しており、歩いている人も学生さんが多いです。

大きな通りに沿って建物が並んでおり圧巻です。

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右に折れていくとイギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)に到着します。

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こちらが、イギリス式庭園(エングリッシャーガルテン)の中です。

公園内では水着で日向ぼっこをしている人、野球をしている人、犬を散歩させている人など様々です。

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公園内の水場付近には鴨やアヒルがたくさんいました。人に慣れているのか近づいても全く逃げませんでした。

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ドイツは1年を通して日の当たる時期が少ないため、夏場は日の光を求めて多くの人が公園に集まります。

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ドイツは意外と鬱病による自殺者が多いのですが、日が当たる時期が少ないことも影響しているのかも知れません。

たろ~

たろ~

投稿者プロフィール

大阪のシステムエンジニア。TOEIC850点ながら全く実践で通用せず出張先のドイツで大恥をかく。本当に役立つ英語の習得を目指して基礎から英語を学習中

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